インプラント治療後に痛みを感じたら

インプラント治療後に痛みを感じたら

インプラント治療後に痛みを感じたら

インプラントの治療終了後、治療した歯の周辺が痛むこともあります。
この痛みには様々な原因が考えられます。痛みの原因に応じて対処法も異なります。

 

インプラントは幾つもの組織に近い部分に関わる治療なので、稀に治療した部分の周辺に痛みが出る場合があります。

 

手術直後から患部周辺に痛みがある場合には、術後の腫れで周囲の組織が圧迫されていたり、周辺の組織が損傷している場合もあります。また手術の過程で骨が火傷してしまっていることありえます。

 

一方で、手術後しばらくして痛みが出た場合には別な原因も考えられます。
インプラント周囲炎にかかっている、インプラントのパーツが緩んでしまっている、周囲の歯が炎症してしまっている、噛み合わせが変化しているなど、様々な原因があげられます。

 

痛みが出た原因というのは、素人である自分では正しい判断はできません。
放置しておくのはとても危険です。痛みが悪化し他の健康な部分にまで悪影響を及ぼしてしまうこともあります。
手術の直後の痛みであれば、時間が経過して痛みがひくこともあります。
けれども、何らかの処置や対処が必要となる場合もありますから、痛みや異常を感じた時には担当の歯科医師に早急に相談しましょう。

 

治療後しばらくしてからの痛みは、何らかのトラブルが原因の可能性が高いですよ。
しばらくしてからの痛みはすぐ担当医に相談して診てもらい、早急に適切な処置を施してもらいましょう。

 

歯科医院に痛みや異常について相談に行く時には、痛みだした時期、きっかけとなりそうな事、服用した薬などの情報を明確にしてきちんと伝えましょう。
また、日常生活での注意点も聞いておきましょう。

 

 

インプラント治療には、どのくらいの時間がかかると思いますか?
手術が必要になる治療ですから、数時間も要するのではないかと思う人もいるようです。

 

しかし実際には、10分~1時間程度でインプラント治療は済んでしまいます。
治療が必要な歯の本数が少ないほうが、短時間で治療が終わります。

 

手術に時間がかかるとそれだけ身体への負担が増えるため、
このくらいの時間で治療が終わるのは良いことです。

 

インプラント治療を受ける人には年配者が多いのですが、
年配になるほど抵抗力も体力も弱ってくるため、
普段から体調を万全にしておくことも大切です。

 

歯科医では、
なるべく早く治療を済ませて術中に感染症などにかかったりすることのないよう注意しています。

 

このことからも、インプラント治療の実績が高い歯科医で治療を受けたほうがよいのです。
患者がもっと心配になるのは、時間より痛みの問題かもしれません。

 

手術の際には麻酔をかけてもらえるので痛みは感じませんが、
手術後に麻酔が切れると痛みが出てくるものです。

 

このときは、鎮痛剤で乗り切ることになります。
人によって痛みの感覚への差がありますが、

 

安静にしておきたいときには食事にも気をつけたほうがよいでしょう。
甘いものを食べ過ぎて虫歯の原因を作ったりしないように、
注意してください。

 

また、少なくとも術後には、
タバコは控えておくことをおすすめします。

インプラント治療は痛くない?

失くした歯の治療のため、インプラント治療を考えている方も多いと思います。
初めてのインプラントだと何かとと不安もありますが、

 

多くの方が「痛みはどれくらいか」と心配するのではないかと思います。
インプラントを埋め込む為の手術では局所麻酔を使います。
これは抜歯したり、歯を削る際に使用される一般的なものです。
麻酔医がいるところでは、手術時間が長時間になりそうな場合など必要に応じて静脈内鎮静法を用います。なので手術中には痛みは感じませんよ。
手術中の痛みの心配は不要です。

 

しかし術後も麻酔がずっと効いているわけではありません。麻酔はいつか必ず切れます。
そこで、手術後は痛み止めが処方されますので、お薬はしっかり飲みましょう。
手術後の痛みの程度は一人一人の症例によって異なってきます。
個人差も関係してきます。

 

普通は鎮痛剤を何度か飲めば痛みは治まりますから、酷く痛くなることはないと思います。
もし、手術が終わっても痛みがひかず、長期にわたって痛む場に合は、何かしらの問題が起きているかもしれませんので、担当医に相談しましょう。

 

また、インプラント治療後は患部が腫れます。
けれどもこの腫れも時間が経てば通常は引いていきますから、少し様子を見ましょう。
手術した部位によっては、顔に内出血が起こることもありますが、内出血もそれほど心配する必要はありません。
どうしても内出血が気になる時には担当医に相談しましょうね。

インプラント治療後の痛み止め

インプラント治療後に痛みが生じるのには、いくつかの原因が考えられます。
単純に手術の痛みかもしれませんし、別の問題かもしれません。
インプラントを埋め込んだ周囲の組織が炎症を起こしているのかもしれません。
インプラントを埋め込んだときに、骨がやけどをした可能性もあります。
このように手術自体から起こる痛みの他にも、術後の感染症などからインプラント周囲炎やインプラント周囲粘膜炎を起こすこともあるのです。
歯の噛み合わせが異なって、痛みが生じてくることもあります。
いずれにしても、痛みが起こった後では冷静な判断がなかなかできません。
ただ我慢をするだけで放置し、症状を悪化させてしまわないように、早めに歯科医に相談するようにしましょう。
手術自体の痛みが麻酔が切れた後に続く場合より、術後しばらくしてから起こる痛みのほうが心配です。
何か問題が起こった可能性が高いため、間髪入れずに歯科医に行くことをおすすめします。
痛みが始まったのはいつか、思い当たるきっかけはあるか、歯科医から処方された以外の薬を服用していないかなどを歯科医師に告げましょう。
今後どのようなことに注意すべきかも、よく相談しておいたほうがよいでしょう。
このようなことがないように、治療後のメンテナンスには十分気をつけて、日常のケアをしっかり行うのは基本です。

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